産後疲れ つぼ

産後疲れに効くツボを押してみよう

 

育児疲れで体の疲労が取れない…。

 

マッサージに行きたいけどなかなか行けない!
今すぐこの疲労をなんとかしたい!

 

こんなときは自宅で簡単に出来る【つぼ押し】があります。

 

産後疲れに効くつぼを押して、体を回復させてみましょう。

 

 

 

 

頭痛を和らげる「百会」(ひゃくえ)

 

頭のてっぺんにあるツボです。
詳しくいうと、両方の耳の穴を結んだ線と鼻の延長線上で交わるところを指します。

 

強く押すのではなく、気持ちいい強さで押したり離したりを繰り返しましょう。
回数は15〜20回ほどがいいでしょう。

 

また頭痛だけでなくストレスにも効果的です。

 

 

 

授乳による肩こりには「天宗」(てんそう)

 

肩甲骨のちょうど真ん中あたり、くぼみになっているところにあるツボです。
押すと腕にまで響く痛みが出るので、強く押しすぎないことがポイントです。

 

授乳や抱っこを繰り返すと、肩も背中もバキバキになりますよね。
このツボを押すことで背中・肩周りの緊張がすぅ〜っと和らぎます。

 

また背中・肩周りの緊張が取れることで血流も良くなるため、
母乳の出も良くなります。

 

授乳中のママには是非押してもらいたいツボです。

 

このツボは自分では押しにくい位置にあります。
家族に押してもらったり、布団に横になりゴルフボールを間に挟み、コロコロ刺激するのも効果的です。

 

 

 

産後の腰痛には「腎愈」(じんゆ)

 

腰に手を当てたときに親指が当たるところに位置するツボです。
詳しくいうと、ウエストの一番細いところ、背骨から指2本分外側にあります。

 

日に日に重たくなる子どもを抱っこすると、腰にも痛みが出てきますよね。
そんな産後の腰痛に効果的です。

 

この部分を親指で優しく押してあげましょう。
強く押すと、さらに痛みが強くなることがあるので注意してくださいね。

 

他にも冷えやむくみに効果があると言われています。
冷えやむくみは母乳にも悪影響ですので、このツボを押して改善させましょうね。

 

 

 

以上、産後疲れに効くツボを紹介しました。

 

自宅で簡単に出来ますので、ぜひやってみてくださいね。
パパにやってもらうと、コミュニケーションにもつながります。

 

会話をしながら癒しのひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

 


たった3日で産後の体力を回復させたとっておきの方法