産後 体力低下

産後の体力低下を回復するには?

「産後の体力って自然に回復するものなの?」

 

「体力が無さ過ぎて子育てと家事で手一杯…」

 

「疲れて子どもと一緒に寝ちゃうから、自分の時間が全く取れない…」

 

 

出産後、お腹が重たいなどの妊娠中の不調から開放されたと思ったら
次はわが子のお世話に追われる日々。

 

 

もちろんわが子は可愛い♪

 

だけど…
どんなに疲れてても、どんなに眠くても
子どもは待ってくれない!!
授乳におむつ替え、寝かしつけに大忙し。

 

子育てって体力勝負って聞くけど
まさにそのとおり!!

 

 

体力つけなきゃ!と思うけど、
筋トレするのも疲れる…
ランニングなんてもってのほか!!

 

 

私、このまま体力が戻らないんじゃないか…
と心配になりますよね…。

 

 

このサイトでは毎日子育てに奮闘する新米ママのために
産後の体力を回復するための具体的な方法をまとめています。

 

母乳育児中でも安心して実践できる方法ですので
是非ご覧くださいね。

 

 

子育てで手いっぱいのママから
わが子とニコニコ過ごしながら、自分の時間も楽しめるママへ。

 

このサイトがあなたのお役に立てると幸いです。

 

 

 

産後の体力低下 原因は?

 

ホルモンバランスの乱れ

 

妊娠中はプロゲステロン・エストロゲンというホルモンが盛んに分泌され、
子宮を大きくしたり、胎盤を作ったり、母乳を作る準備をしたりします。

 

出産すると同時にこのふたつのホルモンが急激に減り、
変わりに「プロラクチン」というホルモンが分泌され始めます。

 

 

出産という大仕事をした体の疲労、
慣れない子育ての疲労に加え
体の中ではホルモンの分泌が全く変わってしまうため
自律神経も乱れやすくなります。

 

そのため、体力もなかなか戻りづらいのです。

 

 

 

授乳によるカロリー消費

 

 

生後半年間は1日あたりおよそ800mlほど授乳しているそうです。
授乳による母体の1日の消費カロリーはおよそ500kcal。

 

500kcalを運動に置き換えると
1時間ジョギングをしたのと同じです。

 

身体を動かさなくても
赤ちゃんに授乳するだけで運動しているのと一緒。

 

知らず知らずのうちに体力を消費しているのです。

 

 

 

睡眠不足

 

 

子どもが生まれると
今まで自分の好きな時間に寝て起きていた生活から
わが子に合わせた睡眠に切り替わりますよね。

 

夜間の授乳だったり、寝ぐずりがひどいと
夜中寝たくても寝れなかったり…。

 

ママは24時間赤ちゃんのお世話をしなければならないので
睡眠不足のまま毎日を過ごすことになります。

 

なかなかまとまった睡眠が取れないため、
産後は特に体力が回復しにくいと言われています。

 

 

慢性疲労

 

 

慣れない赤ちゃんのお世話、
大きくなったわが子を抱っこにおんぶ。

 

歩き始めればわが子を追いかけるのに必死。
それに加え、家事も…。

 

肩の凝りや腰の痛みなどからだの痛み取れず
疲労が蓄積されます。

 

身体がダルイなどの症状が強く出て
家事・育児がしんどく感じられます。

 

 

 

ストレス

 

トイレに行きたいときに行けない。
ごはんを食べる暇がない。
家事がはかどらない。

 

わが子はすごく可愛いんだけど
やりたいときにやれないことが続くとすごくストレスが溜まりますよね。

 

それに加え、

 

産後の体の悩み
育児の悩み
母乳の悩み

 

自分の悩みに加え、わが子の悩みが増え考えることも多くなってきます。

 

悩みが増える一方、
ストレスを発散させる機会がなかなか取れないため
リフレッシュすることが出来ないのです。

 

 

 


体力を回復するには

 

 

栄養を補う

 

産後は体力の回復を図るために、バランスの良い食事が不可欠です。
さらに授乳中であれば、もっと大事になってきます。

 

なぜなら、母乳はママの血液で出来ているからです。
偏った食事を続けているとママの体力回復を遅らせることだけでなく、
赤ちゃんの栄養も偏ることになりかねません。

 

体力回復のためにも、赤ちゃんのためにも、産後にバランスの良い食事を取ることを心がけましょう。

 

 

赤ちゃんのお世話で忙しかったり、産後の体調が優れない場合は、
なかなか食事を準備することもままならないことが多いですよね。

 

そんなときは宅配弁当や生協を利用したり、家族が休日のときにストックおかずを作ってもらうなどして工夫をしてみてくださいね。

 

また、産後の7体力回復に大切な栄養素を多く摂取することが大事です。
以下に詳しく書き記してあります。

 

必要な栄養素を摂り、産後の体力を回復させましょうね。

 

産後の体力を早める食事

 

 

ストレスを発散させる

 

慣れない赤ちゃんのお世話。
産後、思うように動かない体。
終わりが見えない家事の数々…。

 

自分優先だった毎日が、赤ちゃん中心の生活に早変わり。
あれがしたい、これがしたい!!と思うけど、赤ちゃんの機嫌や生活リズム次第で
やりたいことを先延ばしにしたり、やめざる終えなかったりしますよね。

 

赤ちゃんが居るから、やりたいことが出来ないなんて当たり前じゃない!と思うでしょう。

 

しかし人間はどんな理由であれ、やりたいことが出来ないと不満が溜まり、
蓄積されストレスとなってしまうのです。

 

このストレスが原因でが産後の体力が回復しない場合もあります。
心と体が一心同体とはまさにこのことですね。
体を健康に保つには、心も健康でなければならにということです。

 

産後は特に生活環境が変わるので、ストレスも溜まりやすい状態です。
家族に協力を仰いだり、一児預かり制度などをうまく利用しながら
ママのストレス発散に努めましょう。

 

そんなの我慢すればいいだけじゃん!
と思いがちですが、我慢すればストレスは蓄積し、いつか爆発してしまうでしょう。

 

自宅で出来るストレス発散方法をご紹介しています。
ストレスを上手に発散しながら、育児を楽しんでいきましょうね。

 

産後の○○でリラックス

 

 

産後疲れに効くツボを押してみよう

 

ツボとは「経穴(けいけつ)」のことで、体内の異常に応じて体の表面の特定の部位に対応して現れるものです。
指圧などで刺激を加えることで体調の調整・症状の緩和を図るものだと言われています。

 

東洋医学の考えでは、ツボは体に365個あると言われており、さまざまな症状・不調に対応出来ます。
ツボは押して刺激することで、効果を発揮することが出来き、自宅で取り入れやすいものですね。

 

産後の疲れに効くツボだけでなく、ストレス発散に効果のあるツボもご紹介しています。
自分で押しても効果がありますが、家族に押してもらうことも可能です。

 

ツボ押しでリラックスしてみてはどうでしょうか。

 

 

 

体のメンテナンスを行う

 

出産を終えた産後の体は、交通事故に遭ったときと同じくらいのダメージを受けていると言われています。
産後の体は休ませるだけでなく、整えることも必要になってきます。

 

赤ちゃんを連れて体のメンテナンスに行くのは、なかなか難しかったりしますよね。
大泣きしてしまわないだろうか、ふたりで外出できるだろうかと心配で、産後の体は二の次!となるママがすごく多いのです。

 

産後の体は歪みやすくもあり、戻りやすくもあります。
体の歪みが戻りやすいゴールデン期間は産後半年まで。
早くメンテナンスすればするほど、回復が早いと言われています。

 

必ずしも誰かにメンテナンスしてもらわなければいけない!ということではありません。
自宅でセルフケアすることでも十分に回復させることが出来ます。

 

育児で慣れない授乳やお世話で体がガチガチになることがあるでしょう。
そんなときには以下で紹介しているセルフケアで、自分の体を労わってみてはいかがでしょうか。

 

セルフケアで体力回復

 

 

「骨盤底筋」ってご存知ですか?
骨盤の中にある筋肉で、女性にはとても重要な筋肉です。
主な働きは、以下の通りです。

 

@骨盤の中にある子宮、膀胱、直腸などの内臓を、ハンモックのように下から支える働き
A尿道や膣、肛門を引き締める働き

 

妊娠中に尿漏れなどが多いのは赤ちゃんの重みも骨盤底筋にかかるようになり、
この筋肉の負荷が大きくなるためと言われています。

 

出産後はこの筋肉の緩みにより、尿漏れや便秘、肌荒れ、冷えなどの症状を引き起こしてしまいます。
産後のトラブルを回避するためにも、骨盤底筋を鍛えましょう。

 

やり方は驚くほど簡単です。
自宅ですぐに行うことが出来、全くきつくありません。

 

このトレーニングは毎日の積み重ねが大事です。
たった30秒で出来ますので、ぜひ続けてみてはいかがでしょうか。

 

自宅で出来る簡単な筋肉トレーニング法

 

 

 

 

以上のようなことを中心にやっていくことが大切です。
具体的な方法は詳しく書いています。

 

ママも毎日ニコニコ過ごせるよう体力回復に努めましょうね。

 

 

 


たった3日で産後の体力を回復させたとっておきの方法